身体が硬いからヨガは難しいと考えている方へ

HARUMI ホットヨガ ヨガ

こんにちは ヨガインストラクターのHARUMIです

生徒さんの中に
「身体が硬いからヨガは難しいですね」
と言われる方がいらっしゃいました
私は「身体が硬い方にはぜひヨガをしてもらいたいです」と伝えています

かく言う私も最初は、ヨガは身体が柔らかくなければいけないと思っていました

私の現在の最大限の開脚です。180度開脚ができるわけではありません。

ヨガスクールで初めてヨガを体験したとき、講師の先生にアライメント(身体の配置)を直してもらいました。
そのレッスンでは私の名前を何回も呼んで頂いたように覚えています😅
『周りの人はみんな身体が柔らかい…』『私はどうしてみんなみたいにできないんだろう…』
身体を動かすことが好きで、割と活発に運動をしていたその当時の私にとっては少し屈辱的なものがありました

ヨガを初めて体験して、私と全く同じ感情を持たれた方もいれば、悲観的になる人もいます

私は、そのような考えは存在して当たり前と思っていますので、考えを押し込めるのではなく、考えが浮かんだことを受け入れていくことを伝えています

ヨガの教科書【ヨーガスートラ】の中には、ヨガ哲学の基本的な段階・八枝則という8つの段階があります🧘🏻‍♀️
その中の一つに、【ヤマ/日常生活で行ってはいけないこと】があります🆖
ヤマにも5つの種類があり、ここで取り上げるのは【アヒムサー/非暴力】です❌👊🏻

アヒムサーは直訳すると暴力をしないということ
皆さんは日常的に人に暴力を振るうことはまずないと思います
それは人に対してだけではなく、動物、物、環境、そして自分自身、すべてのものが対象です
体罰の暴力だけではなく、言葉の暴力、精神面への暴力、身体に不健康なことをする(ジャンクフードを食べ続けたり、過度なダイエットをする等)、苦痛となる様々な暴力の種類があります

注目してほしい対象は、【自分自身】

自分自身をさげすんだり、ひがんだりすることは、悲しいことに簡単です
アヒムサーの哲学に乗っ取ると、自分自身に優しくしてあげても問題はないということです
身体の硬さに悩んだがために、ヨガを始める機会を逃してほしくありません

ヨガは今から約5000年前からインドで始まったといわれています
今まで廃れることなく伝わってきたヨガは、考えるまでもなく私たちに欠かせないものではないですか?

当スタジオでは身体のアライメント(身体の配置)を重視してプロップス(補助具)を使って行うヨガを行っています
身体が硬いから心配という方も安心して受けることができますので、まずは体験しに来てみてはいかがでしょうか?
エイトスタジオのインスタグラムではお知らせやヨガの内容、美容についての投稿をアップしているので、ぜひフォローして頂き内容を楽しんで見ていただけると嬉しいです!

それでは次回の投稿でお会いしましょう🌿

硬くてもヨガはできると言っておきながら、前後開脚ができる日を夢見てチャレンジは続けるようにしています

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